プロフィール

プロフィール

斎藤達也

対話を通じて、人の見え方と関係性を変えることをテーマに、
臨床哲学・応用哲学の実践と、人材育成の支援に取り組んでいます。


    活動の背景

    人は、必ずしも合理的でも自由でもありません。
    感情に影響され、関係性に縛られ、同じ選択を繰り返すことがあります。

    しかし、出来事そのものではなく、
    それをどのように意味づけるかによって、
    感情も行動も変わります。

    これまで人材育成の現場で多くの対話を重ねる中で、
    問題の本質は「スキル」ではなく
    「見え方」や「関係性のあり方」にあると感じてきました。

    このサイトでは、その見え方を問い直すための哲学的思考と、
    実践の中で得られた知見を発信しています。

    所属学会


    • 経営行動科学学会
    • 日本認知・行動療法学会
    • 日本精神分析学会
    • 日本カウンセリング学会
    • 日本哲学プラクティス学会

    専門領域

    • 臨床哲学・応用哲学
    • 対話支援・哲学コーチング
    • 人材育成・組織開発
    • 認知行動理論を基盤としたカウンセリング
    • 関係精神分析の視点を活かした対話実践

    思想的背景

    私の実践は、以下の思想的基盤の影響を受けています。

    • 理解:ガダマー
    • 関係性:コフート、ミッチェル
    • 言語と協働:ウィトゲンシュタイン、ワイク

    これらを統合しながら、
    **「対話によって意味が生成されるプロセス」**を重視しています。


    研究活動

    臨床哲学および応用哲学の分野において、
    対話・関係性・意味生成をテーマとした研究を行っています。

    研究成果は、オンライン上の研究プラットフォーム(Zenodo等)を中心に公開しています。
    今後は、論文投稿や学会発表を通じて、理論と実践の架橋を進めていきます。


    実務

    人材育成コンサルタントとして、
    企業や医療・福祉事業所を対象に、以下の支援を行っています。

    • 人事評価制度の設計と運用支援
    • 管理職・リーダー層へのコーチング
    • 組織内コミュニケーションの改善
    • 外部メンターとしての継続的支援

    単なるスキル習得ではなく、
    関係性と意味づけの変化を伴う成長を重視しています。


    提唱しているアプローチ

    哲学と心理学、実務経験を統合し、
    独自の対話支援モデルを実践しています。

    • ABCERモデル(出来事・信念・結果・情緒的受容・再構成)
    • 対話による意味の再構成プロセス
    • 関係性に着目したコーチングアプローチ

    これらは、現場での実践を通じて磨かれてきたものです。


    このサイトについて

    このサイトは、
    「日常に効く哲学」をテーマに、
    思考と対話のための場として運営しています。

    専門的な理論だけでなく、
    日常の中で実際に役立つ視点や問いを、
    できる限り平易な形で提示することを目指しています。


    お問い合わせ

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